
おっぱいコーヒー 612 異形の和装
クレームが入るから、和服はやらない方がいいのかもしれない。
そもそも和服とおっぱいの相性は、あまり良くない。
隠せば「太っただけ」に見える。
出せば「そんな着方しない」と怒られる。
着物は本来、線で魅せる衣装。
丸みより、余白。
主張より、抑制。
でも、コンセプト的にどうしてもやりたい。
帯の結び目の緊張感。
襟元のわずかな抜き。
布の重なりと、静かな気配。
異形なのは、形じゃなくて思想かもしれない。
和装という様式に、無理やり「おっぱいコーヒー」を差し込むという実験。
合わないからこそ、やる。
違和感も含めて作品。
正解はない。
ただ、今日もコーヒーは美味しい。
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珈琲時間

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