
おっぱいコーヒー 652 ムーディー
最上階のラウンジ。
夜景は静かに広がり、グラスとネオンがゆっくり光を返す。
不敵な笑みのお姉さん。
何か企んでいるのか、ただ楽しんでいるのか。
カップの上ではミルクフォームがゆっくり渦を巻き、
まるで怪しい呪術の儀式みたいに形を変えていく。
夜のコーヒーは少しだけ魔法がかかる。
それがこの店のルールらしい。 ☕️:

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