
おっぱいコーヒー 704 下北沢
正しい日本語の看板、
少し古びた居酒屋みたいなバー、
元気のいいお姉さん、
ちゃんと人が入っている夜。
派手すぎない、でも死んでない。
下北沢にはそのくらいの熱が似合う。
安い笑い声と、深いコーヒー。
場末は終わった場所じゃない。
まだ誰かが集まる場所だ。

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