Instagramバー場末 058 お茶の水店文豪 お茶の水という街は少し特殊です 学生街であり、楽器の街であり、本の匂いがする街 だからなのか バー場末お茶の水店だけは なぜかお色気を封印しております 黒い着物 白いボブヘア ブルーのネイル それでも色気は隠しきれな… 2026.06.17
Instagramバー場末 047 アンカレジ空港店 再開のアンカレジ空港。 北極圏が飛べないなら、もう一度アンカレジを経由すればいい。 かつて世界中の航空会社がそうしていたように、遠回りは時々、物語を濃くする。 役目を終えたはずの空港に灯りが戻る。 古い747が眠り… 2026.06.14
Instagramバー場末 046 大黒神島採石場店 瀬戸内海に浮かぶ無人島 大黒神島の採石場跡地にある場末のバー 人がいないから気兼ねない 人がいないから誰にも会わない それなのに人嫌いがわざわざやってくる 無人島なのに通常営業 採石場跡地なのに妙にラグジュアリー … 2026.06.13
Instagramバー場末 043 キトー店 エクアドル、キトーの場末。 赤道に近いのに、標高が高いから夜風は少し冷たい。 繁華街から一歩外れた路地に、 場末グループはちゃんと店を出している。 もちろん場末だから、場末らしい物語がある。 ブルーのネイルでグラスを磨くマ… 2026.06.12
Instagramバー場末 039 名古屋女子大小路店 名古屋の夜は、明るいうちから少しだけ始まっている。 女子大小路の角を曲がれば、 まだ夕方なのに看板に灯りが入っているバー場末。 常連さんとの距離が近すぎる。 近すぎて、たまに問題行動。 でもそこは場末グループ。 … 2026.06.11
Instagramバー場末 036 DS9店 もちろん場末グループは、ディープスペースにも進出しております。 α宇宙域のはずれ。 ワームホールの向こうにはδ宇宙域。 辺境というにはあまりに遠く、 場末というにはあまりに宇宙的。 店を仕切るのはフェレンギ人のクワーク。 … 2026.06.11
Instagramバー場末 031|軍艦島沖店 軍艦島を望む、人工櫓の上。 波は荒く、風は錆の匂いを運んでくる。 歴史は重い。 その重さを噛み締めるように、 プラダを着たヤエコママが迎えてくれる。 グラスの向こうに見えるのは、 ただの廃墟ではなく、 黙ったまま海に浮か… 2026.06.09
Instagramバー場末 030 大阪西成釜ヶ崎店 昔は、日雇い労働者の街として知られた西成・釜ヶ崎。 今では少しずつ観光地としても注目されるようになりました。 でも、場末グループがやりたいのは、 オシャレなカフェでも、宿泊施設でもなく、 この街にちゃんと根を張った“… 2026.06.08
Instagramバー場末 028 祇園八坂神社店 八坂神社を抜けて、 祇園の夜を少し歩く。 その先にあるのは、 ただ酒を飲むだけの店じゃない。 パティ・ボイドを想い、 エリック・クラプトンがもう一度ギターを手に取るように。 古い恋人が待っている気がして、 もう一度… 2026.06.08