
おっぱいコーヒー 607 桃源郷曼荼羅04
驢馬がゆっくりと幸せを運び、
麒麟は高い所の幸せを引き寄せる。
そして珈琲が、その幸せをふくらませる。
急がない。
競わない。
ただ、確実に届くものがある。
地上を歩く驢馬のような幸福と、
空に届く麒麟のような幸福。
その真ん中で、
湯気とともに膨らむ一杯のコーヒー。
桃源郷は遠くない。
それは香りの中にある。
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