
おっぱいコーヒー 611 桃源郷曼荼羅04
驢馬と犬の桃源郷。
ちょっと臭そう?
たぶん、そう。
でもそれは、
土の匂いと、体温と、草の青さ。
そこにコーヒーの湯気が立ち上る。
焙煎の甘い苦味が混じる。
不思議とそれは、
「幸せの匂い」になる。
清潔すぎない世界。
完璧すぎない楽園。
驢馬は静かに草を食み、
犬はその横で眠る。
人間はただ、
コーヒーを飲んでそれを眺めるだけ。
宗教ではない。
偶像もいらない。
ただ、住むのにちょうどいい場所。
桃源郷曼荼羅、第四章。
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