
おっぱいコーヒー 634 シュールな夢
今朝の夢にも、やっぱり牛とバッタが出てきた。
理由はわからない。
ただ、いつも静かにそこにいる。
そして次に現れるのは、
ひげを撫でながらこちらを見る
サルバドール・ダリ。
砂漠でもない、山水画でもない。
霧が立ちこめる幽玄な中国の風景。
墨で描いたような山々の間に、
時計は溶けず、
かわりにコーヒーの湯気が時間を歪ませる。
牛は重力を無視し、
バッタはやけに哲学的な顔をしている。
ダリはただ頷くだけ。
意味なんてない。
でも、なぜか調和している。
幻想と現実の境界で、
今日も一杯のコーヒー。
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#夢の続き
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