
おっぱいコーヒー 674 アレキサンダーマックイーン
飛行機の墓場、Mojave Air & Space Port。
役目を終えた機体が並ぶその場所で、静かに始まるファッションショー。
アレキサンダー・マックイーンはもういない。
それでも、その思想は風化しない。
むしろ、こういう場所でこそ輪郭を持つ。
剥き出しの金属、乾いた砂、崩れかけた時間。
そこに置かれるのは「装う」という行為そのものへの問い。
美しさは整った場所にはない。
崩れたもの、使い終えたもの、忘れられたものの中に宿る。
コーヒーは変わらない。
どんな時代でも、どんな場所でも、黒い液体は思考をつなぐ。
没しても意志は残る。
そしてそれを受け取る者がいる限り、ショーは続く。
#おっぱいコーヒー #AlexanderMcQueen #MojaveAirAndSpacePort
#ファッションショー #廃墟美 砂漠の風景 思想と美 コーヒーのある風景

コメント