
おっぱいコーヒー 620 町家のお姉さん
京町家の昼は、光がやわらかい。
格子越しに差し込む陽射しが、珈琲の湯気をきれいに浮かび上がらせる。
昼はカフェ、夜はバー。
同じ空間でも、空気はまるで違う。
昼バージョンのお姉さんは、
どこか優しげで、物腰もやわらかい。
でも、視線の奥に芯の強さがある。
きっと夜になれば、その強さが少しだけ前に出るのだろう。
町家の木の香りと、深煎りのアロマ。
静かな時間に包まれながら淹れる一杯は、
派手さはないけれど、揺るがない。
おっぱいコーヒーは、
今日も円満に、やさしく、でも確かに主張する。
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珈琲のある風景

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